志田こはく「身体を大きく動かして、楽しくお芝居できたら」初の“新感線”作品出演にワクワク

ニュース 女優 舞台・ミュージカル
志田こはく
志田こはく

女優の志田こはくが15日、都内で行われた舞台「劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』」の製作発表に、主演の宮野真守、神山智洋、劇団⭐︎新感線・古田新太らとともに登壇した。

物語は、大正浪漫を感じる時代設定と江戸川乱歩が描いたようなほの暗い匂いが漂うスチームパンクの世界。登場するのは二人の探偵とそれを取り巻く一癖も二癖もある変な人物たち。生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのドタバタ音楽活劇ミステリーで、志田さんは主人公・アケチコ探偵(宮野)の助手・助手林鳩美役を演じる。またストーリーテラー的な役割も務めるl

今回が初の「劇団☆新感線」作品への出演となる志田さん。これまで同・劇団の作品は観劇したことがあるそうで「みなさんすごく踊るように芝居をする人たちだな」と思ったという。今回初出演にあたっては、「たくさん身体を動かして、大きく身体を動かして、楽しくお芝居できたらなと思います」と抱負を語った。そして「お稽古も本格的に始まってまして、もうすでにワクワクが止まらない現場です」と期待を表した。

フィギュアスケート経験もある志田さん。「身体の使い方とか、少しフィギュアと似ていて……」と感じることもあるという。

もともと新感線に対してのイメージは「歌って踊って殺陣もアクションも本格的にやっている舞台だなと思って……」と語る志田さん、実際に稽古現場に入っみて「(演出の)いのうえ(ひでのり)さんから一つ一つ丁寧に動きをつけていただいて、宮野さんからもアドバイスいただいたりだとか、難しい中ではあるんですけど、なんとかくらいついて頑張ってます」と稽古に取り組む今を語った。共演者たちは稽古現場でも「すごく優しい人たちばかり毎日刺激を受けながら、学びと発見のある日々です」と語る。

最後に「物語を伝えていく役どころでもありますので、私自身理解をしっかり深めながら、お芝居を頑張っていきたいと思います」と改めて意気込みを語った。

「2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』」概要
【作】福原充則 【演出】いのうえひでのり
【出演】宮野真守 神山智洋 /
石田ニコル 浜田信也 志田こはく 粟根まこと / 古田新太 ほか
【東京公演】6月12日(金)~7月12日(日) EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)
【福岡公演】7月24日(金)~8月8日(土) キャナルシティ劇場
【大阪公演】8月20日(木)~30日(日) フェスティバルホール
チケット販売や公演スケジュールなど詳細は下記公式サイトにて
https://www.vi-shinkansen.co.jp/akechico/

Comments are closed.